家族を守りながら、自分の時間を有効に使いたいと考える主婦の中には、Webライターとしてのキャリアを目指す方が増えています。
私自身もそのひとり!娘が1歳の時にライターとして開業しました!
しかし実際は、夢と現実のギャップに直面し、挫折を感じる方も少なくありません。
この記事では、主婦がライターとして挫折しやすい理由と、それを乗り越えるための対処法を実際に経験した私Tomoが紹介します!
主婦がWebライターを挫折する理由
Webライターとして成功しようと思ったら、想像以上に多くのハードルを乗り越えなければなりません。
特に主婦の場合、家庭とのバランスを取りながらライターとしてのキャリアを築くことはとても難しいことです。
ここでは、主婦がライターとして直面する挫折の原因を深掘りします。
初心者主婦ライターにありがちな挫折の理由は以下の通りです。
- 勉強や執筆に充てる時間が確保できない
- 家族の理解が得られない
- 独学には限界が・・・
- 仕事が獲得できない
- 始めてみたけど全然稼げない(思ってたのと違う)
どれも初心者がおちいってしまいがちなものですね。ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
勉強や執筆に充てる時間が確保できない
家事や育児に追われる日々の中で、新しいスキルを学ぶ時間を確保するのはとても難しいこと。ライターとしてのスキルの向上には継続的に学習することが大切ですが、限られた時間の中での勉強はストレスになることも少なくありません。
子どもの世話や家事の合間に、質の高い記事を書くことは、思った以上にエネルギーが必要です。
家族の理解が得られない
家族の理解やサポートが不足していると、なおさら学習や執筆に集中することが難しくなります。特に一番身近な旦那さんの理解は必要不可欠といっても過言ではありません。
「どうせ稼げないから辞めとけ」
「そんなに時間かけたのに、それだけしか稼げてないの?」
理解が得られていないと、このような言葉をかけられることも少なくないようです。それだけでも相当な精神的ストレスになってしまいますね。
独学には限界が・・・
インターネット上には多くの情報が溢れていますが、どの情報が自分のライターとしてのスキル向上のために有益なのかを見極めるのは難しいです。独学での進歩に限界を感じ、挫折へとつながることもあります。
特にライティングの技術やSEOの知識など、専門的なスキルを身につけるには、適切な指導やフィードバックが不可欠です。
しかし、それらを得るためのリソースや時間が限られていると、自己研鑽の道は険しいものとなります。
時間とお金が許すのであれば、オンラインスクールなどを受講することが、スキル向上の近道になるでしょう。
実際に私も、ライターとして活動をしようと決めてすぐにライタースクールを受講しました。
ここで学んだことが、今でも自分のキャリアの基礎になっていますよ!
仕事が獲得できない
いくらライティングスキルを身につけても、実際に仕事を獲得するまでが難しく、諦めてしまう人も少なくありません。
クライアントとのマッチング、適切な報酬の交渉など、仕事を得るためのスキルも必要です。特に初心者の場合、どのようにしてクライアントを見つけ、信頼関係を築くかは大きな課題です。
また、低報酬の仕事に甘んじてしまうと、時間と労力に見合わない収入に終わり、モチベーションの低下につながってしまいます。
初心者でも仕事を見つけやすい、クラウドワークスやランサーズ、TVCMで話題のココナラなどのクラウドソーシングサイトを活用してみるのをおすすめします。
比較的仕事が獲得しやすいクラウドソーシングサイトでも、初心者で実績がない状態では、10件応募しても1件採用されれば良い方です。
初めての応募で不採用となってしまい落ち込んでしまう方も多いですが、いちいちヘコまず、スパッと切り替えて次に行ける強いメンタルも必要なのです。
始めてみたけど全然稼げない(思ってたのと違う)
ライティングを始める前は、多くの人が高収入を期待します。
しかし、実際には初心者がいきなり高収入を得ることは難しく、最初のうちは少ない報酬で多くの時間と労力を費やすことがほとんどです。
特にインターネット上の成功事例を見て、短期間で高収入を得られると考えがちですが、実際には安定した収入を得るまでには時間と努力が必要です。
この理想と現実とのギャップが、挫折する大きな要因となってしまいます。
主婦がライターに挫折しかけた時の対処法

ライターとしての道は決して平たんではありません。
ここでは、挫折しそうになった時、どのようにして立ち直り、前進するかについて考えてみましょう。
他の人と自分を比べない
他のライターと自分を比較することは、自信を失う原因になります。
特にSNS等で「3ヶ月で7桁達成!」「初月から30万円達成」などのような文言を目にして落ち込む人はとても多いです。
実際にこのような成果を挙げられる人は、ごくごくごくごく稀なので、気にする必要は全くありません!
他人と自分を比較して落ち込んでいるのは、本当にもったいないです!
私自身も、月10万円を達成するのにとても時間がかかりました。
他人の成功に焦点を当てるのではなく、自分自身の小さな成長や成功を認め、喜ぶことが重要です。
全て完璧にしようと思わない
最初から完璧を求めるのではなく、小さな成功を積み重ねていくことが重要です。
失敗を恐れずにチャレンジする心が、成長への道を開きます。
ライティングは練習と経験によって上達します。完璧を目指すのではなく、書くこと自体を楽しむ心がけが、長期的な成功への鍵となります。
なぜライターになろうと思ったのかを思い出してみる
挫折を感じた時は、初心に戻り、ライターになろうと思った理由を思い出してみましょう。
「仕事と子育てを両立したい」「家族との時間を大切にしたい」「自宅でできる仕事がしたい」
それぞれ、さまざまな思いを持って、ライターという世界に飛び込んだはずです。
このような思いは、仕事を始めることや続けるための原動力になっていたはず。その原動力を思い出し、再び情熱を燃やすことが、挫折からの復活の鍵になるかもしれませんよ。
主婦(ママ)にこそライターをおすすめする理由
主婦(ママ)にとって、ライターという仕事は多くのメリットがあります。
柔軟な働き方が可能で、家庭生活との両立がしやすい点が特に魅力と言えるでしょう。
ここでは私Tomoが、主婦やママにこそライターをおすすめする理由を詳しく見ていきましょう。
時間や場所を選ばずに働ける
Webライターは、自宅やカフェなど、好きな場所で仕事ができます。また、時間も自由に設定できるため、家庭と仕事の両立がしやすいです。
子どもが学校に行っている間や、夜寝静まった後など、自分のライフスタイルに合わせて仕事をすることができます。
妊娠・出産後も仕事ができる
一般企業で働いていると、妊娠や出産でキャリアが途切れがちですが、ライターとしてなら、自宅で仕事を続けることが可能です。
出産後も、育児と仕事のバランスを取りながら、自分のペースで働けます。
また、産休や育休を取る必要がなく、自分の体調や家庭の状況に合わせて仕事量を調整できるのも大きなメリットです。
子どもの帰宅を家で迎えることができる
子どもの成長を身近で感じながら、仕事も続けられるのは大きな魅力。家庭と仕事の両立を実現するための一つの方法として、ライターの仕事は非常に魅力的です。
学校や保育園から帰ってくる時間に合わせて仕事を調整できるため、子どもと過ごす貴重な時間を確保しながら、自分のキャリアも築くことができます。
まとめ
主婦がライターとして挫折する理由はさまざまですが、それを乗り越える方法もまたさまざま。
自分に合ったペースで、ライティングスキルを磨き、家庭と仕事のバランスを見つけることができれば、充実したライター生活が送れるでしょう。
主婦(ママ)にこそ、ライターという仕事はおすすめです。
自分の時間を有効に使い、家庭と仕事の両立を目指して、新しいキャリアを築いていきましょう!